体の柔軟性が便秘と関係がある!ストレッチで便秘解消

体の柔軟性が便秘と関係がある!ストレッチで便秘解消

私は便秘にはあまり悩んでいません。
風邪で体調を崩した時に、便秘になります。

 

普段からヨーグルトをよく食べたり、適度な運動をして体をほぐしているのも、便秘にならない理由の一つかもしれません。
水分も適度に取るようにしてます。

 

よく、体を動かしてるしヨーグルトも食べてるのに便秘が治らないという人の話をよく聞きます。
色々と調べてわかったのですが、体の柔軟性が便秘と関係があるような気がします。

 

肩甲骨の周りの筋肉に柔軟性がなくなると、首の痛みや肩こりの原因になったり頭痛の原因になります。
肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血行が悪くなっているのが原因です。

 

腰回りの筋肉に柔軟性がなくなると、腰痛やヘルニアに坐骨神経痛などの原因になります。これも腰の筋肉や腹筋が硬くなるのが原因です。
実は、腰回りの筋肉が硬くなってしまうと、内臓や腸全体の動きも悪くなってしまいます。
硬くなりすぎて臓器を圧迫してる可能性もあります。

 

便秘で悩んでる人は、まずは自分の姿勢をチェックしてみてください。
猫背だったり、あまりに体が硬くなりすぎて腰が曲がってしまってるかもしれません。

 

でも、無理して直さないようにしましょう。
腰が曲がってしまっている場合は、必ず病院で診てもらいましょう。
無理にマッサージや整体に行くと、無理やり直そうとするので余計大変なことになります。
レントゲンを撮ってもらえる整形外科がいいと思います。

 

ある程度自分でほぐせる場合は、お尻の筋肉と腰の筋肉をメインにストレッチしてあげましょう。
立ったままの状態で行う前屈は、腰やお尻の筋肉をほぐしてくれます。
腰回りの筋肉が硬くなっている場合は、全然前屈が倒れないかもしれません。
無理せず行けるとこまでゆっくり倒してください。
倒した時に体を左右に揺らすと、効果が上がります。

 

座って足を伸ばした体勢で状態を倒す前屈は、太ももやハムストリングも伸ばすことができます。
これも上手く体が倒れないと思います。その場合は、足にタオルをかけて引っ張りながら体を前に倒すと少しは上手くいきます。

 

腰をひねるストレッチもよく行いましょう。
横っ腹の筋肉をほぐすことができます。

 

入浴中のストレッチはオススメです。
入浴中は体温が上がり、ストレッチ効果が上がります。
お風呂で腰をひねったり、回したりするストレッチをやってみましょう。

 

体が柔軟になっていけば、内臓や腸の動きも良くなり便秘が解消されると思います。
もちろんヨーグルトや食物繊維は、積極的に取ることを心がけましょう