下腹がぽっこりと出て困ったら、インナーマッスルを鍛えよう

下腹がぽっこりと出て困ったら、インナーマッスルを鍛えよう

全体的に太っているわけでもないのに下腹がぽっこりと出て困っていた私。

 

 

王道ダイエットの食事制限やお通じに良いとされることをやってもなぜだかぽっこりお腹はなかなかひっこまなかったのですが、ある筋トレをすることでそれを解消することができました。その方法とは、腹筋ローラーを使ってインナーマッスルを鍛えるということ。腹筋ローラーの一般的な使い方はうつ伏せになってローラーを一生懸命に転がす、というものですが、私が試したのは腹筋ローラーに足を乗せ、腕で体を支えて仰向けで腹筋ローラーを足で転がすエクササイズです。

 

 

うつ伏せで腹筋ローラーを転がしても十分腹筋を使い最初の頃は翌朝筋肉痛で苦しんだものですが、次第に慣れていきました。しかし下腹には思うように効果が出ず。私が下腹に効いたなと実感したのは仰向けになって足で腹筋ローラーを転がし、腹筋の下半分を意識して転がすエクササイズを実行してみたとき。

 

 

どちらかというと腹筋ローラーを押し出すというより引き戻すのに筋力を使うというイメージでしょうか。寝る前に一日10回程度その動きを取り入れただけでみるみる下腹がぺたんこになって引き締まっていくのを実感しました。ここで重要なのは自分の体力や筋力に合わせた回数をこなすことであって、決して無理して一日〇〇回!などと無理な目標をたてないことです。

 

そもそも腹筋ローラーでのエクササイズは、腹筋はもちろんですが腰や身体を支える腕にかなりの負荷が必要なので、自分の体力を超えるようなことを続けると怪我をしてしまう危険性があります。ですので、回数を目標とするのではなく、ゆっくりと変化していく自分のプロポーションや筋力の変化、また体調なども見ながら無理のないエクササイズで焦らずに鍛えていくということが重要です。

 

 

自分の身体全体を支えながら行うことで下腹だけでなく、嬉しいことに二の腕にもかなりの効果を実感することができました。どこか一か所だけではなく全体的に引き締まっていくというのはとても理想的ですよね。そうしてインナーマッスルを鍛え、自分の中でこの辺がインナーマッスルかな?と実感することでしばらく腹筋ローラーをお休みする期間があっても以前ほど下腹がぽっこりすることなく、自分の下腹をひっこめる、あるべき位置に戻してあげる、という感じのコツのようなものを掴むことができました。食事制限だけでは思うようなプロポーションにならずに悩んでいるような方には是非おすすめしたいです。